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インド |
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モンスーンド マラバール AA |
| 〜Monsooned Malabar AA〜 |
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産地名 |
インド西南マラバール海岸付近 |
標高 |
1350m〜1450m |
品種 |
カツーラ |
精製方法 |
ナチュラル |
収穫時期 |
11月〜1月 |
カップの特徴 |
ライトボディ、適度な酸味でバランスが良い |
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| 5kg- |
4380円(税込み) |
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(876円/kg) |
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| 10kg- |
8240円(税込み) |
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(824円/kg) |
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| 20kg- |
15420円(税込み) |
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(771円/kg) |
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合計15,000円(税込)以上お買い求めの場合は送料無料になります。 |
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現在表示されている価格は2008年6月末までの価格となります。 |
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インドコーヒーの歴史 |
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まだ帆船の時代、コーヒーをインドからヨーロッパの港まで輸送するのに約半年かかりました。この長い航海中に船倉に保管されたコーヒー豆は湿気で緑色から黄金に変わり、独特の香味を持つようになりました。そして多数の国で、このコーヒーを見るとインドを想起するようになりました。
時は帆船の時代から蒸気船の時代に変わり、スエズ運河が開通するとインドからヨーロッパまでの航海日数は大幅に短縮され、このコーヒーは姿を消しました。しかしインドコーヒーの独特の香味を懐かしみ、黄金色のコーヒーを求める声は日増しに大きくなりました。インドはこの要望に応えるために5〜6月に吹く南西のモンスーン(貿易風)を利用したモンスーン・コーヒーの生産を始めました。
こうして「インド モンスーンド マラバール」が誕生したのです。 |
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モンスーン(貿易風)コーヒー |
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コーヒーを風通しの良い倉庫で4〜6インチの厚みで広げ4〜6日乾燥させます。そして周囲の湿気にコーヒーが均等に晒されるように時々かきまぜます。その後、袋に詰めて幾つもの列に並べます。列と列の間は充分に広げてモンスーンがコーヒーの列の間を絶え間なく均一に吹き抜けるようにします。週に1度くらいの割合で、コーヒーを袋から出して詰め替え、あるいは袋の列を並び替えます。こうして6〜7週間経つとコーヒーは黄金色に変わり、独特の香味を持つ完全に「モンスーン化」したコーヒーになります。コーヒーはその後、船積みのために精製加工されます。
こうして出来た「モンスーン(貿易風)コーヒー」は独特の風味を持ち、欧米では多数の国で愛飲されています。
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